2011年11月23日(水)キャラにスマホかざし認識 関連広告を表示 -日本経済新聞

LayarVisionに関する記事が、日経新聞に掲載されました。

Layar Vision

システム開発のシステム・ケイは、スマートフォン(高機能携帯端末)をかざしてキャラクターやロゴを認識し、関連情報をスマホ画面上に表示するサービスを始める。

11月から広告会社などと組み、印刷物とスマホを活用した新たな広告手法として売り込む。

AR(拡張現実)技術に強みを持つオランダのベンチャー企業、レイヤーの技術を応用。日本での公式パートナーであるシステム・ケイが、国内で事業化を手掛ける。

読み取る対象となる任意の画像パターンと、それにひもづける画像データに対した情報を、システム・ケイが運営するサーバーに置く。レイヤー社の無料ソフトを組み込んだスマホで画像を読み取ると、インターネット経由でサーバーに参照し、データを表示する仕組み。

静止画だけでなくアニメーションなど動画にも対応する。サービス価格はこれから詰める。「AR関連の売上高を年1億円に育てたい」(当社代表 鳴海鼓大)という。

印刷物と携帯電話を組みあわせた広告としては、2次元バーコード方式がある。今回の方式ならバーコードを印刷しなくても済むため、広告デザインの自由度が高まる。

拡張現実アプリLayar HP


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